容量

容量

iPhoneの製品には、容量ごとに種類があります。従来の携帯電話ユーザーの方には、慣れないことかもしれないので、注意が必要です。イメージとしては、パーソナルコンピュータの容量に似ています。もっとも、パーソナルコンピュータほど、容量のサイズが幅広くあるわけではないので、はじめての方でもすぐに飲み込めるかと思います。これからどんどんと増え続ける可能性はありますが、スマートフォンの容量は、基本的に16GBか32GBのものがあります。

16GBか32GB……といわれても、どちらの方がいいかなんて中々わかりませんよね。なんとなく、32GBの方が数が大きいから便利なイメージがありますが、実際にその通りです。1GBだけでそれなりの容量になりますから、16GBよりも32GBの方が快適に利用できることでしょう。しかし、16GBでもそこそこの容量ですから(昔のノートパソコンは1GBの容量もありませんでした)、それほど容量を使わないユーザーにとっては、16GBのiPhoneでも十分です。

16GBのiPhoneにすることで、どのようなメリットがあるかというと、価格の違いが挙げられます。16GBの製品の方が、32GBの製品よりも容量が小さいので、とうぜん価格が安くなります。

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